一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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旅と写真
写真ワークショップ〈光を束ねる〉のブログをご覧になった方からメールが届きました。
ご家族で世界を旅するフォトグラファー、ユーマさん。
誰でも1度くらい世界中を旅することを夢見ることはありますが、踏み出す事のできる人はどのくらいでしょう?また家族でとなると難しいことが沢山あります。
そこにカメラ、写真があることが、体を支える旅の杖のように、世界中の人と繋がり前に進む力にもなるように感じました。ご家族の旅の安全を心より願っております。


ユーマファミリーのサイト■Never Give Up
http://yuuma7.com/


もう一つ、昨年度まで写真ワークショップ〈光を束ねる〉に聴講で参加されていた鈴木ゆりあさんのサイトをご紹介。6月~7月にヨーロッパを旅されると伺っていました。ブログに旅の様子がアップされており、読んでいるこちらもワクワク、刺激をうけます。(事務局)

鈴木ゆりあさんのサイト
http://www.studio-view.jp/yuriasuzuki/
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by hikari_tabaneru | 2012-07-29 13:32 | ・その他
暗室実習
暑中お見舞い申し上げます。

もはや沖縄へ避暑へ行きたくなるような本州各地の気温。
どうなっているのでしょうね。
皆さまどうぞ、ご自愛くださいますように。

8月はオプショナル企画を行なっていますが、今期は暗室でのプリントを体験してみたいという参加者の希望があり、プロラボのプリンターの方から暗室作業を習う企画となりました。ご対応できる人数に限りがあるため今回のオプショナルはメンバー内での募集とさせていただきました。

デジタルカメラでの撮影がメインになっている方も多いですが、第2の撮影とも言われる暗室作業を通して光で描くことの面白さが増すはず。実習後またご報告いたします。(事務局)
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by hikari_tabaneru | 2012-07-29 11:46 | ・オプショナル企画
セレクション
デジタルカメラが普及して、フィルムの枚数を気にせずシャッターを押せるようになると「選ぶ力」というものがより必要になるように思います。

ワークショップでは撮ってきた写真を第3者が選び、次に本人が選び、その次に松本路子さんの目で選ぶということをしますが、自分の思考だけはなく、別の目で選んだ写真を見るというのは案外新鮮で通常出来ないことでもあります。

沢山ある写真から選んだ数枚を並べて見ることで印象がガラリとかわったり、物語が生まれたり、特徴が浮き上がり気が付かなかった個性が見えてきたりします。

日常の数々の選択もいつもの思考で同じような選択をしているのかもしれません。自分の日常では選んだものと選ばなかった物の差はどんなところだろう? 何を基準に選んだんだろうか?と立ち止まって考えたりします。(事務局)
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by hikari_tabaneru | 2012-07-17 04:55 | ・ワークショップレポート


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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