一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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『風の旅人』編集長佐伯剛さんの公開レクチャー
12月16日のゲストレクチャーは多くの方にご参加をいただき、誠にありがとうございました。
「風の旅人」編集長佐伯剛さんのお話は時代の大きく動くこの時にふさわしい、大きな時代の流れを紐解き、写真の表現へとつながるたくさんのエッセンスが詰まった内容でした。(事務局)

ご参加頂いた方の感想の一部を紹介させていただきます。

●“常識”と思っていたことが“近代”の観念であることに気付かされました。
●21世紀に問われているものは何かという話は大変興味深く聞かせていただきました。
●“まず、それはできる”という信念が壁を乗り越えて、何事をも成し遂げる強さの源となるということを学ばせていただきました。貴重なお話をありがとうございました。“自我が邪魔をする”、“準備ができてはじめて人は自然体になれる”肝に銘じようと思います。
●そのテーマ(写真)にどの程度パワーをかけたのか。適当にやった場合と、真剣に取り組み、とことん突き詰めていった場合では作品が違ってくる。また、作家と話をすれば、作品に対しての取り組みのレベルが分かる。「絞り切った雑巾を、さらに絞って一滴を出す」ような、考え方が結果に大きく影響する。・・・といったお話は自分に問いかけていた答えにもつながり、写真への考え方が変わったように思います。自分のテーマを追求していく気持ちになりました。
●分断から統合へ、自分の目で確かめる、準備する、他者表現、言葉の力、映像の教育、丁寧に・・・これからたくましく生きていくためのたくさんのキーワードを頂いたように思います。ありがとうございました。

  
 
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by hikari_tabaneru | 2012-12-30 14:34 | ・ゲストレクチャー
満席御礼
16日(日)の『風の旅人』編集長佐伯剛さんの公開レクチャーへのお申込は、募集定員に達しましたので、締め切らせていただきました。お申込みありがとうございました。(事務局)
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by hikari_tabaneru | 2012-12-13 20:37 | ・ゲストレクチャー
今期のゲストは『風の旅人』編集長 佐伯剛さん
『風の旅人』編集長佐伯剛さんに聞く
写真 これからの予感


12月の写真ワークショップ〈光を束ねる〉はゲストを招いてお話しを伺う公開ゲストレクチャーを開催しています。

雑誌『風の旅人』が休刊してほぼ1年。編集長の佐伯剛さんは、自らかぜたび舎を立ち上げ、今年12月1日に『風の旅人』を復刊いたしました。
毎回提示されるテーマや、写真の扱いに目を見張らされることが多いこの雑誌が、今という時代に新たに出版されることの意味は、大変大きいと思います。
写真家松本路子をナビゲーターに、佐伯剛さんが編集者としてどのように写真を見ているか、雑誌で何をどう伝えたいのか、現在の出版事情も含めて、さまざまな思いを語ってくださいます。

公開レクチャーとなりますのでワークショップメンバーだけでなく、一般の方もご参加を受付ております。お気軽にご連絡ください。(事務局)

●日 時: 12月16日(日) 午後2時~4時  受付 午後1時半より

●場 所: 東京都写真美術館  1階創作室(アトリエ) 
http://www.syabi.com/

●参加費: 1,000円(当日受付にて)

●申 込: 参加ご希望の方は事務局の岩波まで
      メールまたは電話にてお名前、連絡先をお知らせください。
・メール:hikari☆tabaneru.com ←☆は@に変えてご連絡ください。
・電 話:080-5545-2307

以下開催詳細をご確認ください。
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by hikari_tabaneru | 2012-12-06 19:03 | ・ゲストレクチャー


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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