一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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2013年 7月のフォトギャラリー part2
7月のワークショップでセレクションした中より西方忠男さんの作品。


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photograph by Tadao Nishikata
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by hikari_tabaneru | 2013-07-19 19:14 | ・フォトギャラリー
2013年 7月のフォトギャラリー
7月のワークショップでセレクションした中より芹澤美緒さん、松田律子さんの作品。

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photograph by Mio Serizawa



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photograph by Ritsuko Matsuda
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by hikari_tabaneru | 2013-07-16 20:52 | ・フォトギャラリー
早、7月! 
ブログを長いこと触らずにおりました。事務局岩波です。
心を入れ替えて、2013年度のアップを始めました。
今期もよろしくお願いいたします!

2013年写真ワークショップ〈光を束ねる〉は新たなメンバーを向かえて進行中です。

6月、7月はセレクションに入ります。撮った写真を選び、検証していきます。写真を撮影するのも時空を選んで切り取る行為。そして撮った写真をどう選ぶか、何を残すか、落とすのか・・・どう見せるかで同じ写真がくすんだり、輝いて見えたりします。選ぶことの難しさ、大切さをセレクションのたび感じます。

7月のワークショップの中で岩波のメモした松本路子さんの言葉をいくつか紹介します。
「花がきれいなのは当たり前、それにどうゆう+αをするのか、例えば花を見てゾクゾクとする位というような+α、あなたが花にどういう世界を見るのか・・・」「情報が多い分、印象が薄れてくる場合がある。」「ただ単にデザイン的なものは視覚にはくるけれど、心までは届かない・・・」
写真を選ぶ時の鍵になる言葉です。(事務局/岩波)
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by hikari_tabaneru | 2013-07-16 20:34 | ・ワークショップレポート


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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