一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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ビバ!アマチュアスピリット!
12月13日に行われたオプショナル企画「金子隆一氏のフロアレクチャーでめぐる『植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ -写真で遊ぶ-』展の報告です。

まずは参加者の感想から一部を抜粋して紹介いたします。
・金子さんのトークに惹きつけられました。含蓄あるエピソードが聞けて有意義でした。

・今回展示できなかったというビビの写真は、写真集で見て知っていましたがとても魅力的で好きな作品です。展示になかったのは残念というしかありません。

・写真は近づいて見る、絵画は遠ざかって見るというお話は面白く思いました。近づいたり、五感をフルに働かせてもう1度見たいと思います。

・企画を立てられたご本人のお話と言うのは誠に貴重で楽しいものです。どの話も大変興味深かったです。
特に、植田さんのプリントの話は面白かったですね。子狐ね参上が東京駅ギャライーのものと別物と言うぐらい違っていたり、当日に梯子して見比べていたのでプリントの調子が違うなぁ??照明のせいかと思っていたのがオリジナルから違っていてご本人が気にもされていなかった話は本当に面白かったです。
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by hikari_tabaneru | 2013-12-30 06:44 | ・ゲストレクチャー
『植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ-写真であそぶ-』展フロアレクチャー
写真ワークショップ〈光を束ねる〉では12月にメンバー以外の方も参加可能なオプショナル企画を開催しています。

今年生誕100年を迎え、いくつかの会場で作品展が開催されている植田正治。今世紀初頭のフランスの偉大なアマチュア写真家と紹介されるジャック・アンリ・ラルティーグ。撮ることを純粋に楽しんだこの2人の展覧会が東京都写真美術館で開催されています。
この展示の企画者である金子隆一氏に話を伺いながら会場をめぐるフロアレクチャー。そのあと、場所をアトリエに移して松本路子との対談も予定しています。生前、植田正治のもとを何度も訪れたという金子氏だけが知るエピソードなどもうかがえるのでは。貴重な機会ですのでぜひご参加ください。

●日 時: 12月13日(金) 午後7時~9時  受付はアトリエにて午後6時半より

●場 所: 1部  東京都写真美術館  3階展示室にてフロアレクチャー
       2部  1階創作室(アトリエ)にて対談    
      http://www.syabi.com
                
●参加費: 1,000円(当日受付にて)*展示入場料は別途各自負担となり、フロアレクチャー参加者には団体割引きが適応されます。

●募集定員: 23名(申し込み順)

●コーディネーター: 松本路子

●申込方法: 予約制 (定員になり次第締切)

参加ご希望の方は、お名前とご連絡先(電話番号、連絡のつくメールアドレス)を添えて、メールまたは電話にて下記までお申し込みください。折り返し詳細をご案内いたします。
★都合により日程の変更もありえますので、必ずご連絡先をお知らせください。

写真ワークショップ〈光を束ねる〉  担当 岩波久美子  
メールアドレス :hikari☆tabaneru.com  (☆は@に変えてください)
問い合わせ先 :080-5545-2307 

この企画はどなたもご参加いただけます。参加お申し込みを頂いた方へ折り返し当日の詳細をご案内しております。ご不明な点がございましたらお問い合わせください。
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by hikari_tabaneru | 2013-12-07 16:49 | ・オプショナル企画


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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