一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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体験参加のご案内 『セレクションのマジック』
写真ワークショップ〈光を束ねる〉の初回はワークショップでどんなことをしていくのかという案内とともに、ナビゲーターである写真家松本路子の表現に関するレクチャーから始まります。

今回は「セレクションのマジック」~どう写真を選ぶか、写真が作品に変わる瞬間(とき)~と題して「選択」をテーマにお話しをうかがいます。

デジタルカメラの場合たくさんの枚数撮る事ができますが、選ぶのも難しくなり、選ぶ力がより必要になります。目に見える景色のどこを切り取るかというのも一つの選択。写真だけでなく、毎日沢山の選択を私たちしていますが無意識に選んでいることも多いのではないでしょうか。選ぶ感覚がアップするとよりいい写真が撮れたり、いい選択がよりよい人生につながるようにも思います。

ワークショップはセレクション「選ぶ」ということを繰り返しますが選ぶことで写真がどう変わるのでしょう。「選ぶ」センスは磨くことができるのでしょうか・・・。この回は参加を検討されている方の体験参加が可能です。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

【写真ワークショップ〈光を束ねる〉初回のご案内】

◆日時:5月12日(月)午後7時からハート&カラーにて
     (6時30分より入室可能)

◆場所:ハート&カラー
     東京都港区南青山3-7-9     
     地図:http://www.heart-color.com/heartcolor/access.html     
最寄り駅:千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道」駅、銀座線「外苑前」駅

◆参加費:1,000円(当日受付にて)

◆内容:前半 松本路子レクチャー
     
『セレクションのマジック』
~どう写真を選ぶか・写真が作品に変わる瞬間(とき)~

   :後半 写真で自己紹介 

◆参加申込:事務局 岩波までメールにて事前にご予約ください。
      hikari@tabaneru.com

不明な点がございましたら事務局までご連絡ください。
ご参加お待ちしております。(事務局)
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by hikari_tabaneru | 2014-04-29 20:12 | ・募集案内
写真ワークショップ〈光を束ねる〉のパンフレット
毎年3つ折りの写真ワークショップ〈光を束ねる〉のパンフレットを作っています。都内の主に写真関係の場所に置かせてもらっているのですが、よく行くお店や友人の紹介で渋谷「ヒカリエ」8階にも置かせてもらいました。

久しぶりに行った銀座の「月光荘」、前に行ったのはもしかしたら10年前位でしょうか。最近はいろいろなところで「月光荘」オリジナルグッズを見かけるようになりました。そこにも少し表現つながりで置かせてもらっています。「置かせてください」と声をかける時ちょっとドキドキしますが、皆さん快く受け取ってくださって嬉しい限りです。

月光荘のサロンとしてできた「月のはなれ」というお酒が飲めて、音楽も楽しめる場所をおしえてもらいました。帰りに立ち寄ると、銀座の隠れ家のような、落ち着く場所。ハッシュドビーフ美味しかったです!

どんな人が写真ワークショップ〈光を束ねる〉のパンフレットを手にとってくれるのかしらと想像をめぐらし、写真表現ってなんだろう・・・面白そう、と思ってくれたらと思います。もし、パンフレットを手にできなくて、ご興味のある方には事務局からお送りしてますのでお知らせください。

現在若干名募集中!
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by hikari_tabaneru | 2014-04-27 07:27 | ・募集案内
ポートフォリオ発表会
遅まきながら3月に行われたポートフォリオ発表会について書いておかねば。
写真は今や誰でもいつでも、たくさん撮れる時代ですが、プリントして選び、選んだものをまとめるところまでやってみる人は少しすくなくなるのではないでしょうか?何枚も撮れるデジタルの場合、どれを残して何を捨てるのか。いくつもの選択があり、選ぶこと、捨てることは案外難しいことです。
このワークショップでやっているのは、選ぶこと、ポートフォリオを作ることで、それをどう第三者に見せるために構成していくかを体感していきます。

始めはバラバラしていた写真がひとつの物語をみせるようになり、説得力を持ってきます。それは、何年も写真をやっている人でも全くの初心者でも変わらず、ひとつの世界を作りあげることができます。例え迷いながらでも、その発表の場は皆さんが誇らしげで、よく松本路子さんが言う、「表現することが生きる力となると思う・・・」という言葉が浮かび、事務局冥利な一瞬でもあります。

発表の後、皆さんのポートフォリオに乾杯し、持ち寄りの美味しい食べ物と「プチフール」の特製サンドイッチとともに写真談義に花が咲きました。

2014年度参加者若干名募集中です!
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by hikari_tabaneru | 2014-04-22 00:44 | ・ワークショップレポート


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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