一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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ワークショップの体験参加
2015年度の初回はワークショップの体験参加が可能でこの回だけのご参加も可能です。ご興味のある方、お気軽に事務局までお問い合わせください。


【写真ワークショップ〈光を束ねる〉初回のご案内】

◆日時:5月11日(月)午後7時から色彩学校ハート&カラーにて
    (6時30分より入室可能)

◆場所:色彩学校 ハート&カラー
    東京都港区南青山3-7-9     
    最寄り駅:千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道」駅
         銀座線「外苑前」駅

◆参加費:1,000円(当日受付にて)

◆内容:・前半 松本路子レクチャー
     
『選ぶ力、捨てる力』
     
ワークショップは写真を「選ぶ」ということをやっていきますが、選ぶこととはすなわち「捨てる」ことでもあります。

デジタル写真の場合、沢山シャッターを押すことができ、さらに多くなった選択肢から何を選ぶべきか、「選ぶ力」「捨てる力」がより必要になってきます。

部屋の断捨離同様、何を残すか捨てるか決める感覚を磨くことはより自分らしさを見つけ、自分らしく生きるポイントなのかもしれません。

今回は表現における「選ぶ力、捨てる力」をキーワードに魅力的な表現者のエピソードなど交えてお話いただきます。
      
・後半 写真で自己紹介 

◆参加申込:事務局 岩波までメールにて事前にご予約ください。
    hikari☆tabaneru.com(☆を@に変えてご連絡ください)

不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
ご参加お待ちしております。(事務局)








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by hikari_tabaneru | 2015-04-20 15:53 | ・募集案内
ポートフォリオ発表会 
5月から始まったワークショップは3月のポートフォリオ発表会で2014年度の最終回となります。発表会ではポートフォリオを鑑賞し、その後各自が発表する形で感想を述べていきます。

◆以下参加者の感想から抜粋。
・始めはこれも入れたい、これは落としたくないと思いながらポートフォリオを作っていましたが、数年たち今期はそぎ落とすことで見えてくるものがあり、落としていく快感がありました。

・始めは全くまとまりのなかった写真の山が、選んで整理されて並ぶと、自分でも見えなかった発見があり、スッキリしました。

・自分の視点に改めて気がつきました。

・撮り散らかした写真が自分一人ではまとめることが難しかったのですが、他の人や松本さんの目を通して見ることができて1冊にまとめることができて嬉しいです。来期は別のテーマをまとめて行きたいと思います。

・ワークショップの参加をとおしてハービー・山口さんに会えたことは貴重な体験となりました。

◆当日は過去に参加していたメンバーや参加者のご家族やご友人の参加も多数ありました。表現の受け取り手からの感想も一部紹介。

・皆さんの写真を見ていて、『好き勝手で、写真てもっと自由でいいんだ!』と実感しました。皆さんの写真が刺激になります。

・最近、断捨離の本を読んだのですが、写真を選ぶこととよく似ていると思いました。トキメクかどうかという選択が写真にもあるように思いました。

・皆さんそれぞれが違う世界を持っていて、素晴らしいと思いました。

発表会の後、東久留米のパン屋さんプチフールのパンや持ち寄った美味しいものをいただきつつ写真談義に花を咲かせました。皆さんの作品に乾杯!

2014年度は終了となりましたが、現在5月11日から始まる2015年度の参加者を募集しております。ご興味のある方は事務局までお問い合わせください。初回は体験参加も受付ています。




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by hikari_tabaneru | 2015-04-05 14:37 | ・募集案内


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
カテゴリ
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