一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
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「はじまりの記憶 杉本博司」上映会+トークイベントのご案内
今期のオプショナル企画のご案内です。
今回の企画は公開となりますのでどなたもご参加可能です。ご来場お待ちしております。


映画『はじまりの記憶 杉本博司』上映会
中村佑子監督と写真家松本路子トークイベント

アーティストを撮る”ということ

現代美術作家として活躍する杉本博司さんに長期密着取材したドキュメンタリー「はじまりの記憶」を上映。この映画の監督、中村佑子さんに杉本博司さんの表現世界について、また監督自身の映像表現に対するこだわりなどを写真家松本路子のナビゲートでお話いただきます。
貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

◆中村佑子監督 プロフィール
慶應義塾大学文学部哲学科卒。人文系出版社の編集者を経て、塚本晋也監督の映画製作の現場へ。『六月の蛇』『VITAL』の助監督。2004年㈱テレビマンユニオン入社。アートディレクター・森本千絵のテレビドキュメンタリー(WOWOW放送)等の企画、プロデューサーを務める。最新作に『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』がある。

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●日 時: 1月16日(土) 14時~16時30分  受付 13時15分より
      14:00~15:20 「はじまりの記憶」上映
      15:30~16:30 中村佑子監督と写真家松本路子トークイベント

●場 所: 文化学園 C館5階 C051講義室  
      東京都渋谷区代々木3-22-1  
      (JR新宿駅南口より、甲州街道に沿って初台方面へ徒歩8分)
●参加費: 1,500円 (当日受付にて) 
●募集定員: 70名 (申し込み順)
●コーディネーター: 松本路子
●文化学園職員写真部+写真ワークショップ〈光を束ねる〉共同企画

■申込方法:予約制 
お名前とご連絡先(電話番号、連絡のつくメールアドレス)を添えて、メールまたは電話にて写真ワークショップ〈光を束ねる〉担当 岩波までお申し込みください。
メールアドレス :hikari☆tabaneru.com (☆を@に変えてご連絡を)
問い合わせ連絡先 :080-5545-2307
 





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by hikari_tabaneru | 2015-12-13 09:29 | ・オプショナル企画


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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