一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
9月のフォトギャラリー
今期よりワークショップに参加している中野淳さんの写真を紹介いたします。

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富士山下山中に霧が出てきて、一気に様変わりした景色を前に、撮りたかった世界に触れている感触がしました。登山中は割と型にはまった雰囲気で撮影していたので、少し自由になった瞬間でした。(中野淳)
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# by hikari_tabaneru | 2007-09-09 19:35 | ・フォトギャラリー
掲載記事の紹介
写真雑誌『日本フォトコンテスト』9月号にワークショップのメンバー鈴木ゆりあさんの作品紹介(3ページ)とインタビュー記事(3ページ)が掲載されています。

やりたいことがわからない、とりあえず大学へ行くという選択をする同世代も多い中、18歳で個展デヴューし、写真作家への道を選んだ鈴木ゆりあさん。写真との出会い、作品について、今の心境などが語られています。
是非ご覧ください。(岩波)

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# by hikari_tabaneru | 2007-09-09 19:28
「ブレッソンと写真」ショートトーク
早いものでもう9月、ワークショップもそれぞれの世界を見つけていくという時期になりました。
そして、この回には「ブレッソンと写真」と題してショートトークも行われました。
展覧会を見てから約1ヶ月がすぎ、感想も熟成してまた改めて話を伺い感想を述べる、ということは今までにしたことがありませんでした。このことで見えるブレッソンの世界はより深く、面白くなりました。

またこの時、松本路子さんより紹介されたブレッソンのエセー『こころの眼』(岩波書店)は魅力的な言葉がちりばめられています。翻訳者の選んだ日本語の美しさもあると思いますが、偉大な映像表現者の言葉は確信をさらりと的確に表しています。まるでブレッソンの写真のよう。(岩波)
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# by hikari_tabaneru | 2007-09-09 19:19 | ・オプショナル企画
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」展
 まさに集大成ともいえるブレッソンの展覧会にオプショナル企画で松本路子さんと訪れました。
一人で行く写真展と違い、鑑賞後皆さんの好きな写真、気になった写真、感じたことを語り合うこで自分の気がつかなかった事や、新しい情報に触れ、違った視点で作品を見ることができ、逆に自分がどういう視点でブレッソンの写真を見ているのかということも気づかされます。
 ブレッソンといえば「決定的瞬間」という言葉を通して写真を見てしまうところもあるのですが写真集に由来するフランス語版のタイトルは「逃げさるイメージ」とも訳されるとのこと。皆さんと話をするうちにブレッソンの人に対する柔らかいまなざしがより感じられて、決定的というよりは2度と戻らない瞬間というようなニュアンスの方がしっくりと写真に合うように感じられました。
 また、時と想いを経たヴィンテージプリントはとても魅力的です。まだごらんなっていない方、12日まで開催されているので是非足をお運びください。(岩波)

●9月3日(月)午後8時半より ハート&カラー(港区南青山3-5-1 南青山O&Kビル4F)にて松本路子さんのショートトーク「ブレッソンと写真」を予定しております。参加ご希望の方は事務局:岩波までご連絡ください。(ショートトークのみ参加可能:参加費500円)
お待ちしております。

電話:080-5545-2307
メール:hikaritabaneru@yahoo.co.jp
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# by hikari_tabaneru | 2007-08-09 03:45 | ・オプショナル企画
8月のオプショナル企画 参加者募集!
松本路子さんと行く
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」展


今、近代美術館で行われている展示はブレッソン自身が最晩年に企画・構成にもかかわった集大成ともいえる展示です。この貴重な機会を松本路子さんとともに訪れ、お話をうかがいながら鑑賞し、カフェにてフリートーク、後日ショートトーク「ブレッソンと写真」に参加いただける、ブレッソンの写真を深く堪能できる企画です。

この企画はワークショップメンバー以外の方も参加可能。
皆様のご参加をお待ちしております。

●場 所: 東京国立近代美術館
      〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1
      東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分
     
●日程: 8月5日(日)  
●内容: 集合午後1時50分、美術館入口ホール集合
      午後2時からスタート (約2時間を予定)
      松本路子さんと作品鑑賞、後半はフリー鑑賞。
      鑑賞後、カフェにてフリートークを予定。

●参加費:1,000円(税込み)
       ・当日事務局:岩波にお支払いください。
       (展示入場料は別途ご購入願います。)

●予約:事務局/岩波まで 電話:080-5545-2307
     メール:hikaritabaneru@yahoo.co.jp

9月3日(月)午後8時半より ハート&カラー(港区南青山3-5-1 南青山O&Kビル4F)
にて松本路子さんのショートトーク「ブレッソンと写真」にご参加いただけます。

(事務局:岩波)
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# by hikari_tabaneru | 2007-07-27 20:31 | ・オプショナル企画
7月のフォトギャラリー
鈴木ゆりあ 作品

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# by hikari_tabaneru | 2007-07-09 12:43 | ・フォトギャラリー
6月のフォトギャラリー
新居康子 作品
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# by hikari_tabaneru | 2007-06-06 17:35 | ・フォトギャラリー
ワークショップ体験参加
6月4日(月)19時より写真ワークショップ〈光を束ねる〉をハート&カラーにて行います。体験参加も可能ですので、ご興味のある方は岩波までご連絡ください。
(電話:080-5545-2307 
または上記事務局のメールアドレスまで)
参加費:2000円
(後に年間参加を決められた方は年間参加費を2000円マイナスしてお支払いいただけます。)
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# by hikari_tabaneru | 2007-05-29 18:05
松本路子写真展のご案内
松本路子写真展 瞑想する身体 ~サンクト・ペテルスブルグから~
が6月2日(土)から6月30日(土)までギャラリー冬青で開催されます。

トークショーも行われますので是非ご参加ください。
6月8日(金)19:00より 参加費:1000円
*ご予約はギャラリー冬青(詳細下記)まで
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写真は写真展DMイメージより。

瞑想する身体 ~サンクト・ペテルスブルグから~
2007年6月2日(土)~6月30日(土)
11:00~19:00(最終日は14:00まで)
休館日 日曜・月曜・祝日

ギャラリー冬青
東京都中野区中央5-18-20
tel:03-3380-7123
E-mail:gallery@tosei-sha.jp
http://www.tosei-sha.jp
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# by hikari_tabaneru | 2007-05-20 09:18 | ・写真展
2007年度 ワークショップ参加者募集中!
松本路子による写真ワークショップ光を束ねる07

- 光を束ねる、その先に見えるもの -

松本路子独自のメソッドで、自己を表現するために必要な感性、視点、技術を磨く場です。参加者が撮影した写真をもとに、初心者、個展をめざす人、それぞれに添った指導を展開します。

期間/2007年5月~2008年3月
     全9回 (8月、12月休み)
日時/第1月曜日19時~21時
場所/HEART&COLOR(下記参照)
定員/20名(申込順)
参加費/¥55,000(税込)
問い合わせ/岩波 080-5545-2307
hikaritabaneru@yahoo.co.jp


HEART&COLOR
東京都港区南青山3-5-1 南青山O&Kビル4F
Tel 03-5474-7810 
Fax 03-5474-2860
http://www.heart-color.com

松本路子による写真ワークショップ〈光を束ねる〉参加者を募集しております。(6月末まで)写真を見る、選ぶというセレクションを通して、今までの既成イメージからより自分らしい表現を見つけ、どのように人に受け渡していけばよいかを体感していくワークショップです。
その他オプショナル企画として暗室実習、撮影実習、ゲストレクチャー、ピンホールカメラワークショップなど予定しております。ご興味や質問のある方、お気軽に事務局の岩波までご連絡ください。
問い合わせ/岩波 080-5545-2307
メールアドレス: hikaritabaneru@yahoo.co.jp

下記は頂いたご質問より。
「写真はデジタルカメラで撮ったものでもいいですか?」
・デジタルカメラで撮ったものでもかまいません。このカメラで撮らなければいけないという制約はまったくありません。

「まったくの初心者で、写真に興味があるのですが参加可能でしょうか?」
・ワークショップではそれぞれのペースに合わせてアドバイスが可能です。もちろん初心者でも、安心してご参加ください。写真の知識より、写真が好き、撮りたいという気持ちがの方が大切です。年齢や経験は問いません。初心者、写真を勉強している人、写真作家を目指している人、それぞれに必要な指導を行います。

「現在の参加者で個展などをした人がいますか?」
・参加3年目で昨年18歳の写真展デビューを果たした、鈴木ゆりあさん。
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新居康子さんは今年の9月に2回目の個展が決まっています。
(記事/岩波)
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# by hikari_tabaneru | 2007-04-15 12:44


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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