一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
写真ワークショップ〈光を束ねる〉発表回のお知らせ
写真ワークショップ〈光を束ねる〉2016年度参加者の発表会が以下の期日で行なわれます。

この会はどなたも参加できるオープンワークショップとなります。ワークショップにご興味のある方はぜひご参加ください。お待ちしております。
写真の好きな方、このワークショップに興味のある方、この回は公開となりますのでお気軽にご来場ください。

発表会後に軽くワインで乾杯なども予定しております。人数確認のため、ご来場希望の方は事務局までご連絡ください。

ご来場お待ちしております。

■ 日時 3月13日(月) 19:00~21:30

■ 参加費 無料

■ 場所 ハート&カラー
    http://www.heart-color.com

□ 参加ご希望の方は事務局:岩波までメールにて
  ご連絡ください。hikari☆tabaneru.com
      (☆を@に変えてご連絡ください)

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# by hikari_tabaneru | 2017-03-13 00:26 | ・募集案内
情熱が伝わるうれしさ
1月2月はこれまでに選んだ写真をまとめていくベストセレクションを行ないます。

撮りっぱなしでなく、第3者にどう見せていくか、ポートフォリオ作りではかかせないところ。もちろん自分流でも可能ですが、思い入れが強すぎて偏ったり、沢山あると混乱してまとまらないことが多かったりします。

ワークショップでは第3者の目線があり、大きく広げて全体像を見ることが出来るので写真の持つ力を感じ必要な写真、落とした方がいい写真が浮き上がるように見えてきます。

必要な写真が順番に配されると作者の思いが一つの物語のように見る側にも伝わってきます。

写真を選ぶこと、捨てることでより自分の世界が見えてくる。
セレクションすることで写真の撮り方がわかってきた。変わってきた。
情熱的に撮ったものが伝わったのはうれしかった。

このワークショップの核となるようなベストセレクションの時間。
特に初参加した方の感想は素直に写真の面白さに触れた思いが言葉になっていて、長く写真を撮っている者にとっても初心を呼び戻してくます。(事務局)

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# by hikari_tabaneru | 2017-03-12 08:44 | ・ワークショップレポート
2017年 1月フォトギャラリー
セレクションした中から高橋典子さんの作品
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photograph by Noriko Takahashi







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# by hikari_tabaneru | 2017-03-12 07:32 | ・フォトギャラリー
ZEIT-FOTO SALON 鈴木利佳さんに聞く
12月9日に行いましたオプショナル企画、
ZEIT-FOTO SALON 鈴木利佳さんに聞く
~作品と作家をめぐって~
写真ギャラリーの仕事


のご報告。

錚々たる写真家の作品が壁一面に広がるZEIT-FOTO SALONの石原悦郎追悼展。
写真好きにはたまらない空間でマネージングディレクター鈴木利佳さんにギャラリーのお仕事、石原氏の仕事、果たした役割や展示作品の解説など多岐に渡りお話をうかがいました。

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撮影/芹沢美緒

参加者の感想より一部抜粋したものをご案内します。

●日本の写真リーディングの現状を知ることができました。

●石原さんが若い作家達をサポートし続けていた話が印象深かったです。沢山の良い写真作品が残っているとのこと、今後別の形で展示される日を心待ちにしています。

●石原さんの魅力的な人間性やギャラリーの仕事、プリントの歴史など興味が湧きました。

●「ストレートフォト、テイクフォトでメイクフォトではない」という言葉が心に残りました。

●写真だけでなく、「生き方」について深く感じる機会となりました。

●残る写真家とそうでない人との違いは?の問に「継続力」とお答えいただき、この言葉が印象に残りました。

感想を寄せてくださった皆様ありがとうございました。鈴木利佳さん貴重なお話ありがとうございました。

写真ワークショップ〈光を束ねる〉事務局
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# by hikari_tabaneru | 2016-12-14 12:07 | ・オプショナル企画
写真ギャラリーの仕事
ワークショップのオプショナル企画

~作品と作家をめぐって~
写真ギャラリーの仕事


現在 ZEIT-FOTO SALONでは、オーナー・ディレクター 石原悦郎氏の追悼展 “Le bal”Part3 が行われています。
日本における写真ギャラリーの先駆者として、また多くの写真作家を育てたと言われる石原氏。ご一緒に仕事をしてきた鈴木利佳さんに写真ギャラリーの仕事、石原氏の仕事、そこに行き交う作家や作品の魅力についてお話を伺います。 

この回は公開企画としており、どなたでもご参加いただけます。ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

日 時: 12月9日(金) 19:00~20:30 (18:45より受付)
場 所: ZEIT-FOTO SALONにて
    中央区京橋3—5—3京栄ビル1F

●参加費: 一般1,500 円
     今期ワークショップ参加者1,000 円 (当日受付にて)
●募集定員: 20 名(申込順)
●コーディネーター: 松本路子

■申込方法:予約制 
お名前とご連絡先(電話番号、連絡のつくメールアドレス)を添えて、メールまたは電話にて写真ワークショップ〈光を束ねる〉担当 岩波までお申し込みください。
メールアドレス :hikari☆tabaneru.com (☆を@に変えてご連絡を)
問い合わせ連絡先 :080-5545-2307
 
※こちらのイベントは終了いたしました。
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# by hikari_tabaneru | 2016-12-01 23:53 | ・オプショナル企画
2016年 11月のフォトギャラリー
セレクションした中から成田恵美子さんの作品
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photograph by Emiko Narita


















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# by hikari_tabaneru | 2016-11-30 01:25 | ・フォトギャラリー
初回公開レクチャーのご案内
松本路子の写真ワークショップ<光を束ねる>では、2016年度第1回目の松本路子によるレクチャーを一般公開の体験ワークショップといたします。
日 時 :2016年5月9日(月)  午後7時から9時
場 所 :色彩学校/ Heart&Color  港区南青山3-7-9
     http://www.heart-color.com/heartcolor/access.html

内 容 :「写真作家への道」 もう一歩先の写真世界へ    
写真は誰でも撮ることができ楽しめる反面、作品つくりを目指すと、その奥深さにふれ、どのように撮り、選び、構成するか、さまざまに試行を繰り返すことになります。

写真で表現する現役の写真作家から学ぶことができるワークショップ。
作家を目指す方、写真で自己を表現したい方の、それぞれの個性や、制作の歩調に合わせたアドヴァイスが得られるとともに、参加者同士の作品へのアプローチの違いを体感することができるのが、このワークショップの良さ、特徴でもあります。

作家が語る写真表現の世界、楽しいだけの写真から、もう一歩先の作家として魅せる写真世界への道を見つけるレクチャーになります。

◆松本路子は4月28日より9月5日まで、軽井沢現代美術館にて個展を開催。また国内外の美術館に作品が永久収蔵され、最近では東京国立近代美術館に20点の作品が収蔵されるなど、作家としての評価が高まっています。

参加費:体験参加の方1,000円 今期参加の方は無料(参加費に含む)

申 込 :予約制 参加ご希望の方は写真ワークショップ〈光を束ねる〉事務局岩波までメールまたはお電話にてお名前、ご連絡先をお知らせください。
メール: hikari☆tabaneru.com(☆を@に変えてご連絡ください)
電 話: 080-5545-2307

初回はどなたの参加も可能です。不明な点がございましたら岩波までお問い合わせください。
皆さまのご参加お待ちしております。
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# by hikari_tabaneru | 2016-04-28 19:25 | ・募集案内
2016年度 ワークショップ参加者募集!
写真ワークショップ〈光を束ねる〉では2016年度5月9日から始まるワークショップの参加者を募集しております。

この写真ワークショップ〈光を束ねる〉は写真表現に必要な感性、視点、技術を磨く場です。単にきれいな写真の撮り方を教えるワークショップとはちょっと違っています。

同じ木を見ても、山を見ても、一人ひとりの見えている風景や捉え方はきっと違っています。あなたにしか撮れない世界を写真家松本路子をアドバイザーに探求していくワークショップです。

はじめてデジカメを買ったのでという写真初心者の方も何年もあるいは何十年もカメラに精通しているがもっと自分らしい世界を作っていきたいと考えている方も一緒に参加することができます。

もちろんそれぞれの必要に応じた技術的なアドバイスも行なっていきます。写真を撮るのが好きな方、もう一歩自分らしい写真を撮るってなんだろう、もっと写真で表現できたらと思っている方、ぜひご一緒に始めませんか。

スマートフォンでもフィルムカメラでも機種は自由です。
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期間/2016年5月~2017年3月
   全9回 (8月、12月休み)
   ☆5月9日スタート

日時/通常第2月曜日
    19~21時

場所/HEART&COLOR(南青山)
   地図
定員/15名(申込順)

参加費/¥56,000


*初回は公開レクチャー、体験参加も可能です。

*定員に達し次第、募集を終了いたします。
参加ご希望、お問い合わせは事務局の岩波までご連絡ください。
ワークショップ案内パンフ、申込書をお送りいたします。

mail:hikari☆tabaneru.com
(☆を@に変えてご連絡ください)
TEL: 080-5545-2307

ご参加お待ちしております。
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# by hikari_tabaneru | 2016-03-30 05:55 | ・募集案内
ポートフォリオ発表会へのお誘い
ワークショップ最終回は3月14日ポートフォリオ発表会となります。
この回はこれまで撮って、選び、まとめた皆さんの作品を1冊のポートフォリオにまどめたものを発表するもの。ただ、写真を撮って終わりではなく、第三者にどう受け渡すか、どう見せるのかがとても大切。第三者があってこその表現とも言えます。

是非多くの方に表現の受け取り手となって欲しいと思います。

写真の好きな方、このワークショップに興味のある方、この回は公開となりますのでお気軽にご来場ください。

発表会後に軽くワインで乾杯なども予定しております。人数確認のため、ご来場希望の方は事務局までご連絡ください。

ご来場お待ちしております。

■ 日時 3月14日(月) 19:00~21:30

■ 参加費 無料

■ 場所 ハート&カラー
    http://www.heart-color.com

□ 参加ご希望の方は事務局:岩波までメールにて
  ご連絡ください。hikari☆tabaneru.com
      (☆を@に変えてご連絡ください)
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# by hikari_tabaneru | 2016-03-10 00:41 | ・その他
“アーティストを撮る”ということ
1月16日に開催された、『はじまりの記憶 杉本博司上映会+
中村佑子監督と写真家松本路子トークイベントアーティストを撮る”ということにご来場いただきありがとうございました。

観おわった直後に中村監督からこのドキュメンタリーを撮るきっかけや新作「あえかなる部屋 ―内藤礼と、光たち」との違いや心境の変化など、映像からだけでは見えないストーリーを伺えて、大変贅沢な時間でした。

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ご参加頂いた方の感想の一部を抜粋して紹介させていただきます。

●映像と本人の言葉、ナレーションを通して杉本作品のコンセプトがとてもわかりやすかった。

●言葉にできない“何か”を感じて伝えるという気持ちがとても感じとられて生の声でお話を聞けて良かったです。

●現代美術の楽しみ方まで教わることが出来ました。何度も見返したくなる位の充実した内容で楽しめました。

●お話を聞いて、自分が中村作品のどこに共鳴したのかがとてもよくわかりました。胸の奥の小さなロウソクに炎がともった気分。嬉しい。

がちがちに固まったシステム、議論の対極、もっとも遠い場所にいるのがアーティスト…確かに!
言葉や議論で整然と説明できことはアートになりようがない(というものであって欲しい)と思います。

●生きていく中で、自分にとってどうしても必要なものは何か、追い求めていく気持ちを映画から感じ、自分自身にとって、そういうものは何なのか、自分も追い求めたい気持ちになりました。

●この映画のおかげで「目には見えない観念を形にするのがアート」なのだと初めてすっと理解できました。

●トークイベントでアーティストにカメラを向けることについてと「アートは撮れない」という言葉が印象に残った。杉本さんからの質問の引き出し方のお話が面白かったです。


皆さんの感想を共有することで、気がつかない視点にも気づかされ理解が広がります。感想を寄せてくださった皆さまありがとうございました。(事務局)










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# by hikari_tabaneru | 2016-01-31 17:18 | ・オプショナル企画


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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