一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
18歳の写真展デヴュー 鈴木ゆりあ写真展
●鈴木ゆりあ展
2月28日~3月6日まで。(日休) 
10時~18時 最終日は15時まで。
コダックフォトサロンにて。
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/professional/photoSalon/4p140000.shtml#map
10代の写真展デヴュー!できたらいいね。と話していた写真展が実現です!
つきましては3月1日18時から20時、会場にてオープニングパーティーを開きますので是非是非お祝いにお立ち寄りください!
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●また、3月5日は2006年度写真ワークショップ〈光を束ねる〉の最終回、ポートフォリオの発表日となります。ワークショップに興味のある方も是非いらしてください。
場所:ハート&カラースペース  時間:19時~21時 
<参加費無料>
来期、2007年度のワークショップ参加者も募集しております。
お問い合せは岩波までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
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# by hikari_tabaneru | 2007-02-26 21:29 | ・写真展
2月のフォトギャラリー
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   佐々木恵美
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# by hikari_tabaneru | 2007-02-26 19:07 | ・フォトギャラリー
ベストセレクション 1回目
 「作品発表の方法を知る」、自分の写真を第三者に見てもらう方法の一つとしてポートフォリオを作成していきます。今までのセレクションで残した写真を改めて見直し、どう展開していくとより作品が相手に伝わるのかを見て行きます。
 撮った時に思い入れのある写真が全体的に見ると、今ひとつということが見えてきたり、違う位置においたり、組み合わせる写真によってお互いが引き立てられて見違えたりします。一人ではなく、違う目で、距離を置いて見ることでこれまで撮ってきた写真が整理され置き換えられ、だんだんその人の作品がクリアに見えてきます。上手く収まると作者の顔もさっと明るくなり、スッきりした表情。なんとなく部屋の大掃除をして大切なものが見つかり、不要なものがなくなってスッきりした気分に似ていると感じるのは私だけでしょうか?また、家であ~でもない、こ~でもないと改めて自分の写真を見直す時間も今まで以上に面白いと思います。

 次回は2月5日、この回でベストセレクションが終わり、3月にはポートフォリオの発表となります。前回参加できなかった方はラストチャンスです!追加したい写真、これまで選んだ写真をお忘れなくお持ちください。1月にベストセレクションをした方はできれば一度作成したポートフォリオをお持ちください。(岩波)
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# by hikari_tabaneru | 2007-01-23 21:14 | ・ワークショップレポート
2007年 あけましておめでとうございます。
新しい年を皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年もよろしくお願いいたします。

次回のワークショップは1月15日(月)です!

ワークショップもまとめの時期に入ってきました。
step3「作品発表の方法を知る」
ポートフォリオを制作するために何を選び、見てもらうためにどう構成していくかということを一人づつやっていきます。

◆ベストセレクションに入っていくためにこれまで選んだものをできれば六つ切り以上に伸ばしてお持ちください。

◆まだ、もう一度セレクションをしてからという方はセレクションしたい写真とこれまでセレクションした写真もお持ちください。

不明な点がありましたら岩波までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
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# by hikari_tabaneru | 2007-01-05 22:13 | ・ワークショップレポート
12月のゲストレクチャー、菅原一剛さん
12月に行われた菅原一剛さんのゲストレクチャーに多くの方のご参加頂きありがとうございました。「人前で話をするのは苦手」とおっしゃる菅原さんの静かな語り口は、写真に向き合う正直な姿が伝わり、心に響く言葉がたくさんありました。
オリジナルプリントの大切さ、デジタルの可能性、湿板写真について、普通でいること、写真の楽しさ、人を撮るということ等々、その他沢山の質問にも丁寧にお答えいただきました。私が印象に残ったのは、写真にうそをつかない、正直さ、という話。本当のものと、それっぽいものとの違い、頭ではわかっても、あいまいになりそうなその本物の軸を自分なりにしっかり持っていたいと思いました。(岩波)

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●参加された方々の感想を抜粋する形で紹介します。

●一剛さんのお話の中で一番印象的だったのは
「撮りたいものに出会った時にカメラを持っていなくてカメラのシャッターを実際に押せなかったとしても、その時心の中で切り取った映像はその後の自分の中になんらかしら残っている」というような話です。
あ、それならいつも私、歩きながらついやってしまっている事だ!って思ったとき、なんだか嬉しかったです。もしかして私、自分で思っているより写真がすきなのかも・・・と、考えたりしました。いざというとき、「地に足が着いてるかどうか」って言うのもとても参考になりました。
●とても素敵な方でお会いできて、本当に良い経験になりました。“光が肌にしみこむ”や“本物とニセモノの違い”菅原さんの言葉でとてもわかりやすくお話伺えました。菅原さんの物事の考え方、その伝え方がとても好きです。
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*菅原さんのオススメ映像・・・宮川 一夫:「羅生門」(黒沢明監督)「雨月物語」(溝口健二監督)など、日本映画の数々の傑作を撮影した名カメラマン。陰影にこだわった映像、光のとらえ方は、今見ても美しい。
*レクチャー中で紹介した「菅原一剛 湿板写真ドキュメント」(2000円+税)は作品展会場にて入手可能です。

■ "reed space."
 〒107-0062
 東京都港区南青山6-4-6青山アレー1F
 tel.&fax 03-6804-6973
 http://www.thereedspace.com/
★展示期間が延長されたようです!
 期間:2006/12/16/Sat~2007/1/31/Wed
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写真は写真展DMイメージより
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# by hikari_tabaneru | 2007-01-05 21:54 | ・ゲストレクチャー
菅原一剛作品展
菅原一剛さんの作品展
「あたたかいところ」-Made in the shade-
が下記のように開催されます。

ちょうどレクチャーの時期にもかさなっていますし、場所も近いので、ぜひ足をお運びください!

■ "reed space."
 〒107-0062
 東京都港区南青山6-4-6青山アレー1F
 tel.&fax 03-6804-6973
 http://www.thereedspace.com/

 期間:2006/12/16/Sat~2007/1/10/Wed


■LEVI'S VINTAGE CLOTHING
 〒107-0062
 東京都港区南青山5-2-11
 tel. 03-5774-8083
 http://www.lvc.jp/

 期間:2006/12/12/Tue~2007/3/12/Mon

また、公開ゲストレクチャー 菅原一剛さんに聞く「写真への想い」は若干席がございます。皆様のご参加をお待ちしております!

■日時 12月18日(月)午後7時から9時
■場所 ハート&カラー
       東京都港区南青山3-5-1 
       南青山O&Kビル4F
       Tel 03-5474-7810 
       Fax03-5474-2860
       http://www.heart-color.com
■参加費 1500円 (当日会場にて)
■定  員 40名
■コーディネーター 松本路子
■申し込み方法  完全予約制(先着順)
お名前とご連絡先(電話番号、メールアドレスをお持ちの方はアドレス)をご記入の上、メールにて下記までご連絡ください。
hikaritabaneru@yahoo.co.jp
*当日の場合は下記問い合わせ先までお電話でご連絡ください。

 ★写真家のご都合により日程の変更もありえますので必ずご連絡先をお知らせください。
■問い合わせ先:080-5545-2307(担当:岩波まで)

―岩波
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# by hikari_tabaneru | 2006-12-14 02:42 | ・写真展
アニメ「蟲師」と菅原一剛さん
夜中に起きていてたまたま見てしまったアニメーション「蟲師」。
これがなんとも不思議な世界ですっかり、久々にアニメーションにはまってしまいました。http://www.mushishi.jp/
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その「蟲師」のオープニング・ディレクターをしていたのが菅原一剛さんだったのです。コンピューターグラフィックだとばかり思っていた映像は湿版写真を使ったものとのこと。まさに不思議な世界の扉にぴったりで異世界へ引き込まれる光を放っています。
ゲストレクチャーでは、この中で使われていた写真の映像集と撮影監督をされた映画「青い魚」についても紹介いただける予定です。写真というメデイアの過渡期である今、その方向性や可能性についても菅原さんの映像体験から見える想いを伺えそうです。お楽しみに!
―岩波
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# by hikari_tabaneru | 2006-12-06 22:08 | ・ゲストレクチャー
ゲストレクチャーは12月18日になりました!!
 12月のゲストレクチャーは当初12月4日予定していましたが、都合により12月18日の開催となりました。改めてお知らせいたします。

年末の忙しい時と思いますが、当日は菅原さんの映像をDVDにて紹介いただけるとともに、実際に作品もお持ちいただける予定です。その繊細な表現を直接見て感じ、作家の声を聞くことができるなんてなんと贅沢な時間でしょう! 楽しみです。皆様のご参加お待ちしております。

■申し込み方法  完全予約制(先着順)
お名前とご連絡先(電話番号、メールアドレスをお持ちの方はアドレス)をご記入の上、メールにて下記までご連絡ください。
hikaritabaneru@yahoo.co.jp


 ★写真家のご都合により日程の変更もありえますので必ずご連絡先をお知らせください。
■問い合わせ先:080-5545-2307(担当:岩波まで)
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# by hikari_tabaneru | 2006-11-24 18:04 | ・ゲストレクチャー
12月のゲストレクチャーは菅原一剛さんです!!
 多くの広告写真を手がけ、その一方「湿板写真」という技法をつかった作品をニューヨークで発表し、世界的な活躍をする菅原一剛さん。また、「ほぼ日刊イトイ新聞」の中の「写真がもっと好きになる。」http://www.1101.com/photograph/index.html では写真の魅力をわかりやすく伝えてくれます。映像を通して新しいコミュニケーションを模索し、丁寧に作り上げる「一枚の写真」にこだわる、菅原さんの写真への想いをうかがいます。

この回は公開講座でどなたでも参加が可能です。
皆様のご参加をお待ちしております!

■日時 12月18日(月)午後7時から9時
■場所 ハート&カラー
       東京都港区南青山3-5-1 
       南青山O&Kビル4F
       Tel 03-5474-7810 
       Fax03-5474-2860
       http://www.heart-color.com
■参加費 1500円 (当日会場にて)
■定  員 40名
■コーディネーター 松本路子
■申し込み方法  完全予約制(先着順)
お名前とご連絡先(電話番号、メールアドレスをお持ちの方はアドレス)をご記入の上、メールにて下記までご連絡ください。
hikaritabaneru@yahoo.co.jp


 ★写真家のご都合により日程の変更もありえますので必ずご連絡先をお知らせください。
■問い合わせ先:080-5545-2307(担当:岩波まで)
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# by hikari_tabaneru | 2006-11-21 00:38 | ・ゲストレクチャー
11月のフォトギャラリー
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「笑うと負けよ、あっぷっぷ…」

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「見ててね、次よ!」 (サンパウロにて) /松本乃里子
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# by hikari_tabaneru | 2006-11-17 18:09 | ・フォトギャラリー


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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