一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
エドワード・レビンソンさん新作発表展
写真集刊行を記念したエドワード・レビンソンさんの新作発表展が下記の日程で開かれます。昨年のオプショナル企画「ピンホールカメラ・ワークショップ」では、レビンソンさんのアトリエを訪れ、写真の原点に触れるだけでなく、心と体に必要なものを再確認するような特別な時間を体験しました。きっと氏のピンホール写真からも特別な時空が感じられるはず、ぜひ、ギャラリーで確かめてみてください。

2006年6月19日(月)~7月8日(土)
午前11時~午後6時30分 日曜休廊
ごらくギャラリー
東京都中央区銀座8-6-9
tel:03-3571-3706
http://www.h6.dion.ne.jp/~goraku.g/index.html
[PR]
# by hikari_tabaneru | 2006-06-17 18:43 | ・写真展
最近「心」動いていますか?
セレクションが始まりました。初めての方は若干緊張気味でしたか? 2~3年目という方はピンホールカメラのワークショップでピンホールの魅力に開眼した方、新しいテーマを見つけて撮り始めた方など、それぞれが一歩自分の興味の方向へ動き始めているようでした。
何気なく選んでいることを検証してみると、形だけに目を奪われてシャッターを押したものが多かったり、カレンダーのような美しい写真のバランスを無意識になぞっていたりということも・・・。「表現する写真というものは、目よりも心を奪われてシャッターを押した一枚が相手にも伝わるのよ。」「本当に心を動かされたのは何だったのか? それが撮れたらいいのよ。場面を説明する必要はないのです。」とは松本路子さんの言葉。
たくさんの写真から気持ちの寄せられる写真を選んで並べられていくとよりその人らしさが際立って来るように見えました。
[PR]
# by hikari_tabaneru | 2006-06-08 18:51 | ・ワークショップレポート
フォトギャラリー・6月
f0085757_1840596.jpg

今期初参加です。
何気ない日常に潜む美しさをファインダーを通して見つけていきたいと思います。  大隈 美佳
[PR]
# by hikari_tabaneru | 2006-06-06 18:44 | ・フォトギャラリー
6月4日の予定
6月4日から、本格的にセレクションに入っていきます。自分の撮った写真の中から自分でこれは「いいな」「好きだな」と思うものをまずご自身でセレクションしてみてください。自分が選んだもの、落としたもの、大量の枚数でなければ落としたものもお持ちください。サービスサイズでかまいません。
当日は6時40分位には準備ができるようにいたしますので、もし、早めに来られそうな方はボードに写真を貼って、セレクションの準備をお願いいたします。

セレクション(選ぶ)という単純で無意識にしていることを違った視点から、また改めてしていくことで新たに見えてくるものがあり、これが意外とエキサイティングなんです。
[PR]
# by hikari_tabaneru | 2006-05-27 18:44 | ・ワークショップレポート
フォトギャラリー・5月 
f0085757_19315269.jpg
イメージが広がって、見てるだけでわくわくする写真を撮りたいと思います。  すずきゆりあ  


f0085757_1946088.jpg
"もくせいそう"
楽しんで、庭のハーブの花を撮っていきたいです。
奥村恵子

[PR]
# by hikari_tabaneru | 2006-05-18 20:02 | ・フォトギャラリー
フォトギャラリー
f0085757_20314884.jpg
これから人を撮ろうと思った、きっかけになった一枚。
今年度から参加した佐藤正崇です。


f0085757_20325359.jpg
ひとが醸し出すヒカリが感じられる写真が撮れたらいいな。
新しいひととの出会いをフレームの中に見つけたい。
金澤七友実
[PR]
# by hikari_tabaneru | 2006-05-17 20:31 | ・フォトギャラリー
5月8日のワークショップ
今回は自己紹介の時間をたっぷりとり、今自分の感じている壁やおぼろげな点を松本路子さんと会話する中から今後どういう方向性で撮っていったらいいかというものを各自が明確にしていくようでした。旅で言うとどこへ行きたいのか、どっちの方向に歩いていけばいいのか?そこに行くにはどうしたらいいのか?
終了するころにはそれぞれが目的地を見つけたようで、旅の前のワクワクする期待感を感じました。参加者一人ひとり違う写真、ワークショップに参加している時間も違います。アドバイスも各自に合ったまったく違うものですが、その中に「写真で自己表現するとは?」の答があったように思います。
[PR]
# by hikari_tabaneru | 2006-05-16 17:49 | ・ワークショップレポート
ワークショップ初日
5月8日(月)・ワークショップが始まります。

この回はレクチャー「写真で自己表現するとは?」と、参加者による「写真で自己紹介」を予定しています。
これまでにご自分の撮った写真で好きなものを数枚お持ちください。サイズは自由、サービス版でもかまいません。継続参加されている方はポートフォリオをお持ちください。
今年はどんな写真と出会えるのでしょう。
8日皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

また、ワークショップの空き席がわずかですがございます。興味のある方がいらっしゃいましたら、体験参加も可能ですのでお気軽に岩波までご連絡ください。
携帯080-5545-2307
[PR]
# by hikari_tabaneru | 2006-05-03 18:46 | ・ワークショップレポート
参加者募集中


- 光を束ねる、その先に見えるもの -

ワークショップは松本路子独自のメソッドで、自己を表現するために
必要な感性、視点、技術を磨く場です。
参加者それぞれの資質を引き出す指導は、柔軟性に富み、様々な写真
の魅力を私たちに伝え、何よりも表現する喜びを目覚めさせてくれます。

期間/2006年5月~2007年3月 全9回 (8月、12月休み)
日時/第1月曜日19時~21時 *5月8日スタート
場所/HEART&COLOR(下記参照)
定員/15名(申込順)
参加費/¥52,500(税込)
申込締切/2006年4月28日
問い合わせ/岩波 080-5545-2307       

hikaritabaneru@yahoo.co.jp



HEART&COLOR
東京都港区南青山3-5-1 南青山O&Kビル4F
Tel 03-5474-7810 
Fax 03-5474-2860
http://www.heart-color.com
[PR]
# by hikari_tabaneru | 2006-04-29 00:00
レクチャーレポート 「写真する快楽」
4月10日の公開レクチャーに多くの方のご参加いただきありがとうございました。

当日は松本路子さんの写真への想いがエッセンスのようにつまった時間になりました。

子供のころ周囲の人を撮ったスナップ写真、手渡すと喜んでもらえたことがうれしくて撮り続けている。と写真との出会いからお話が始まり、今心を奪われている、「魂の布と衣」(雑誌「なごみ」淡交社で連載中)、「瞑想する身体」(ダンサーとのフォトセッション、昨年オクサーナ・クチュルクとも行い、高島屋のイメージフォトとしても使われた)、そして昨年エッセイ集も出版された「バラ」、へと現在にいたる変遷をスライド写真とともにたどりました。
そして最後にCD-Rにてギャラリーヴァンテアンで行われた「瞑想する身体、覚醒する街」を上映。

松本路子さんの経験からつむぎだされた言葉は、写真表現に限らず表現に興味のあるすべての人に力となる言葉だったように思います。参加した人それぞれが心に響く言葉を大切に持ち帰られたようでした。
参加者だけで共有するのは惜しい撮影のエピソードや表現について語られた言葉は今後少しづつ整理してブログ上で紹介していきたいと企画しております。どうぞお楽しみに。
[PR]
# by hikari_tabaneru | 2006-04-18 21:56 | ・ワークショップレポート


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
© 2006-2010 Hikari wo Tabaneru. All rights reserved.