一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
フォトギャラリー
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これから人を撮ろうと思った、きっかけになった一枚。
今年度から参加した佐藤正崇です。


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ひとが醸し出すヒカリが感じられる写真が撮れたらいいな。
新しいひととの出会いをフレームの中に見つけたい。
金澤七友実
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# by hikari_tabaneru | 2006-05-17 20:31 | ・フォトギャラリー
5月8日のワークショップ
今回は自己紹介の時間をたっぷりとり、今自分の感じている壁やおぼろげな点を松本路子さんと会話する中から今後どういう方向性で撮っていったらいいかというものを各自が明確にしていくようでした。旅で言うとどこへ行きたいのか、どっちの方向に歩いていけばいいのか?そこに行くにはどうしたらいいのか?
終了するころにはそれぞれが目的地を見つけたようで、旅の前のワクワクする期待感を感じました。参加者一人ひとり違う写真、ワークショップに参加している時間も違います。アドバイスも各自に合ったまったく違うものですが、その中に「写真で自己表現するとは?」の答があったように思います。
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# by hikari_tabaneru | 2006-05-16 17:49 | ・ワークショップレポート
ワークショップ初日
5月8日(月)・ワークショップが始まります。

この回はレクチャー「写真で自己表現するとは?」と、参加者による「写真で自己紹介」を予定しています。
これまでにご自分の撮った写真で好きなものを数枚お持ちください。サイズは自由、サービス版でもかまいません。継続参加されている方はポートフォリオをお持ちください。
今年はどんな写真と出会えるのでしょう。
8日皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

また、ワークショップの空き席がわずかですがございます。興味のある方がいらっしゃいましたら、体験参加も可能ですのでお気軽に岩波までご連絡ください。
携帯080-5545-2307
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# by hikari_tabaneru | 2006-05-03 18:46 | ・ワークショップレポート
参加者募集中


- 光を束ねる、その先に見えるもの -

ワークショップは松本路子独自のメソッドで、自己を表現するために
必要な感性、視点、技術を磨く場です。
参加者それぞれの資質を引き出す指導は、柔軟性に富み、様々な写真
の魅力を私たちに伝え、何よりも表現する喜びを目覚めさせてくれます。

期間/2006年5月~2007年3月 全9回 (8月、12月休み)
日時/第1月曜日19時~21時 *5月8日スタート
場所/HEART&COLOR(下記参照)
定員/15名(申込順)
参加費/¥52,500(税込)
申込締切/2006年4月28日
問い合わせ/岩波 080-5545-2307       

hikaritabaneru@yahoo.co.jp



HEART&COLOR
東京都港区南青山3-5-1 南青山O&Kビル4F
Tel 03-5474-7810 
Fax 03-5474-2860
http://www.heart-color.com
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# by hikari_tabaneru | 2006-04-29 00:00
レクチャーレポート 「写真する快楽」
4月10日の公開レクチャーに多くの方のご参加いただきありがとうございました。

当日は松本路子さんの写真への想いがエッセンスのようにつまった時間になりました。

子供のころ周囲の人を撮ったスナップ写真、手渡すと喜んでもらえたことがうれしくて撮り続けている。と写真との出会いからお話が始まり、今心を奪われている、「魂の布と衣」(雑誌「なごみ」淡交社で連載中)、「瞑想する身体」(ダンサーとのフォトセッション、昨年オクサーナ・クチュルクとも行い、高島屋のイメージフォトとしても使われた)、そして昨年エッセイ集も出版された「バラ」、へと現在にいたる変遷をスライド写真とともにたどりました。
そして最後にCD-Rにてギャラリーヴァンテアンで行われた「瞑想する身体、覚醒する街」を上映。

松本路子さんの経験からつむぎだされた言葉は、写真表現に限らず表現に興味のあるすべての人に力となる言葉だったように思います。参加した人それぞれが心に響く言葉を大切に持ち帰られたようでした。
参加者だけで共有するのは惜しい撮影のエピソードや表現について語られた言葉は今後少しづつ整理してブログ上で紹介していきたいと企画しております。どうぞお楽しみに。
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# by hikari_tabaneru | 2006-04-18 21:56 | ・ワークショップレポート
公開講座について
今回のレクチャーでは、松本路子さんの代表作品を紹介しながら、撮影の背景や写真への想いを語っていただくというものです。
ワークショップにすでに参加経験のある方にも興味深いお話になるはず。また、今回のみの参加も可能です。貴重な機会ですのでぜひご参加ください。   ―岩波
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# by hikari_tabaneru | 2006-04-04 19:00 | ・ワークショップレポート
開講前に体験できる公開講座
松本路子によるレクチャー
「写真する快楽」

日時/2006年4月10日 19時~21時
場所/HEART&COLOR
参加費/2,000円(予約制)

*ご予約、資料請求、お問合せは下記までご連絡ください。
担当:岩波 080-5545-2307
hikaritabaneru@yahoo.co.jp
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# by hikari_tabaneru | 2006-04-01 00:00 | ・ワークショップレポート


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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