一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
ポートフォリオ発表会 
5月から始まったワークショップは3月のポートフォリオ発表会で2014年度の最終回となります。発表会ではポートフォリオを鑑賞し、その後各自が発表する形で感想を述べていきます。

◆以下参加者の感想から抜粋。
・始めはこれも入れたい、これは落としたくないと思いながらポートフォリオを作っていましたが、数年たち今期はそぎ落とすことで見えてくるものがあり、落としていく快感がありました。

・始めは全くまとまりのなかった写真の山が、選んで整理されて並ぶと、自分でも見えなかった発見があり、スッキリしました。

・自分の視点に改めて気がつきました。

・撮り散らかした写真が自分一人ではまとめることが難しかったのですが、他の人や松本さんの目を通して見ることができて1冊にまとめることができて嬉しいです。来期は別のテーマをまとめて行きたいと思います。

・ワークショップの参加をとおしてハービー・山口さんに会えたことは貴重な体験となりました。

◆当日は過去に参加していたメンバーや参加者のご家族やご友人の参加も多数ありました。表現の受け取り手からの感想も一部紹介。

・皆さんの写真を見ていて、『好き勝手で、写真てもっと自由でいいんだ!』と実感しました。皆さんの写真が刺激になります。

・最近、断捨離の本を読んだのですが、写真を選ぶこととよく似ていると思いました。トキメクかどうかという選択が写真にもあるように思いました。

・皆さんそれぞれが違う世界を持っていて、素晴らしいと思いました。

発表会の後、東久留米のパン屋さんプチフールのパンや持ち寄った美味しいものをいただきつつ写真談義に花を咲かせました。皆さんの作品に乾杯!

2014年度は終了となりましたが、現在5月11日から始まる2015年度の参加者を募集しております。ご興味のある方は事務局までお問い合わせください。初回は体験参加も受付ています。




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# by hikari_tabaneru | 2015-04-05 14:37 | ・募集案内
2015年度 参加者募集します!
5月から始まる2015年度ワークショップの募集パンフレットが出来ました。3月より募集開始いたします。
ワークショップに興味のある方、パンフレットをメールまたは郵送にてお送りいたします。その他、ご質問などお気軽にお問い合わせください。

3月9日のポートフォリオ発表会もぜひ!この回は公開となり、どなたも無料で参加可能です。

◆問い合わせ連絡先
mail:hikari☆tabaneru.com
(☆を@に変えてご連絡ください)
TEL: 080-5545-2307
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*募集パンフレットに掲載している写真は2014年度参加者の作品。左上から時計回りにⓒ芹澤 美緒,ⓒ比留間 慶,ⓒ松田 律子,ⓒ太田 勇佑
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# by hikari_tabaneru | 2015-03-02 19:15 | ・募集案内
ポートフォリオ発表会へのお誘い
今期のワークショップ最終回は3月9日のポートフォリオ発表会となります。この回はこれまで撮って、選び、まとめた皆さんの作品を1冊のポートフォリオにまどめたものを発表するもの。ただ、写真を撮って終わりではなく、第三者にどう受け渡すか、どう見せるのかがとても大切。第三者があってこその表現とも言えます。

是非多くの方に表現の受け取り手となって欲しいと思います。写真の好きな方、このワークショップに興味のある方、この回は公開となりますのでお気軽にご来場ください。発表会後に軽くワインで乾杯なども予定しております。人数確認のため、ご来場希望の方は事務局までご連絡ください。ご来場お待ちしております。

■ 日時 3月9日(月) 19:00~21:30
■ 参加費 無料
■ 場所 ハート&カラー
□ 参加ご希望の方は事務局:岩波までメールにて
  ご連絡ください。hikari☆tabaneru.com
      (☆を@に変えてご連絡ください)



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# by hikari_tabaneru | 2015-03-01 17:37 | ・募集案内
おめでとう!土門拳文化賞
今期、写真ワークショップ〈光を束ねる〉に参加している坂巻ちずこさんが、第21回土門拳文化賞を受賞いたしました。
http://www.domonken-kinenkan.jp/bunka/bunka-report-2/ワークショップにも熱心に通っていただき、写真へ取り組む情熱は周りの方へも影響を与えています。受賞おめでとうこざいます。(事務局)
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# by hikari_tabaneru | 2015-03-01 16:53 | ・その他
「奈良原一高 王国」展
今回のオプショナル企画は
松本路子さんと行く「奈良原一高 王国」展+懇親会「写真よもやま話」

東京国立近代美術館で開催されている「奈良原一高 王国」展。http://www.momat.go.jp/Honkan/naraharaikko/一人で見る展覧会もいいのですが、何人かで鑑賞し、感想をシェアすることで様々な角度から作品を見ることができます。他の人の意見を聞いて、改めて自分の見え方の特徴を知ることもあります。

今回は鑑賞の後、学士会館内のTHE SEVEN'S HOUSEに席を設けて奈良原作品について語り合いました。
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奈良原一高は戦後登場した世代を代表する写真家の一人として知られ、この「王国」は北海道の修道院、和歌山の女性刑務所という外部と隔絶された空間に生きる人間存在を見つめた作品です。以前エムズワークショップのゲストレクチャーにも来ていただいた奈良原さんの作品を松本路子さんならではの写真表現という視点から読み解きます。

相反する状況。自らその世界へ入ると決めた者の世界と、入らざるを得ない者の相関性。「王」とは何だろう。権力か、自由かなど。一人で見ているとイメージの及ばない哲学的な世界まで話が及びます。

単なるドキュメンタリーとは違う、哲学的な問いかけやモノクロの美しさも今回は更に味わえたように感じます。

会期は3月1日まで。お見逃しなく!(事務局)
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# by hikari_tabaneru | 2015-02-09 00:37 | ・オプショナル企画
写真をどう見せる?
毎年、1月、2月はこれまで選んできた自分の写真を第三者に見せる(表現する)ためにどういう順番でどう見せるか。ということを1人づつやって行きます。
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数枚の挿絵を入れ替えると違う物語になってしまうように、表現として見せる場合、写真の順番はとても大切で、ただ単に時系列だったり、バラバラだと同じ写真でも力なく感じたり、逆にスムーズに目に入るとずっと印象に残ったりしてきます。

より伝えたい気持ちが伝わるようにするには自分の思い入れを一度棚上げして見る第三者の目も大切になります。ワークショップの中で皆の意見も交えながら一度引いて見ることができるのは得がたい環境です。もちろん最後は自分が納得して自分の判断でポートフォリオをまとめていくことになります。

いいと思った写真がしっくり来る順番に並べられたときは、新しい発見が必ずあり、物語のような流れが生まれてこちらに近づいてくるようなイメージです。このベストセレクションは事務局として見ていても一番ワクワクする肯定です。

3月9日には参加メンバーがまとめ上げたポートフォリオの発表会があります。こちらはどなたも観覧できますので今期はどんなストーリーが生まれたのか是非見にいらしてください。
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# by hikari_tabaneru | 2015-02-05 19:22 | ・ワークショップレポート
2014年 11月のフォトギャラリー
11月のセレクションした中から芹澤美緒さんの作品


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photograph by Mio Serizawa
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# by hikari_tabaneru | 2014-12-05 19:01 | ・フォトギャラリー
2014年 9月のフォトギャラリー
セレクションした中から宮沢ロミさんの作品

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photograph by Romi Miyazawa
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# by hikari_tabaneru | 2014-09-19 18:30 | ・フォトギャラリー
ハービー・山口さんのゲストレクチャー
9月2日のゲストレクチャーでは多くの方にご来場いただきありがとうございました。

ハービーさんに貴重なオリジナルプリントをお持ちいただき、会場で間近に見ることができたり、レクチャーの中ではこれまでの代表作や近作であるパレスチナの写真もハービーさんの選曲によるBGM付でプロジェクター上映していただきました。
歌詞と音が写真と合わさると、一層、写真のエッセンスが胸に響きます。

「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というテーマで撮影を続けるハービーさんですが、時折ユーモアを交えて紡がれるハービーさんの言葉からもポジティブパワーが、会場の皆さんに伝わり、あたたかな気持ちになり、笑顔と希望をもち帰るようなレクチャーでした。(事務局)

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ご参加頂いた方の感想の一部を紹介させていただきます。

・写真、生き様、姿勢、お話を伺って温かくゆるやかな感動を覚えます。おっかけします!

・写真を撮ることはテクニックではなく、想いを込めることなんだと本当に思いました。ポジティブなものでこれから撮りたいと思いました。

・素敵な写真を素敵な音楽にのせて、ドラマティックに見せていただきありがとうございました。悲惨な状況に生きるパレスティナの方々のピュアな表情を言葉もなく撮られたお話、心が通じるのですね。
Be Punk 撮りたいものは全て撮れ、人生の第3、第4ロケットに向けて積み重ねた人生をおくりたいとおもいます。

・お花の写真を撮っております!でもなかなか納得のいくように撮れず、悪戦苦闘~。そんな時ハービーさんの゚心゚を大切にするやさしさに気づかされ、はっとして原点に気づきました!


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# by hikari_tabaneru | 2014-09-19 06:18 | ・ゲストレクチャー
ハービー・山口さん ゲストレクチャーのご案内
ハービー・山口さんが語る
「写真を愉しむ!極める!」


毎年、ゲストを迎えお話を伺うゲストレクチャー。今回はM'sワークショップと写真ワークショップ〈光を束ねる〉の共同企画としてハービー・山口さんをお迎えすることになりました!

人物に正面から向き合い、独特のまなざしでとらえた、スナップ・ポートレイトなどで絶大な人気を誇るハービー山口さん。ミュージシャンをはじめとする被写体からも多くの信頼を得ています。写真のほかにエッセイの執筆、ラジオパーソナリティなどでも幅広く活躍。「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というゆるぎないテーマで撮影を続けるハービーさんに、2014年の今だからこそ、写真について見えてきたこと、感じること、写真を通して伝えたいことなど、語っていただきます。

●日 時: 9月2日(火) 午後7時~9時  受付 午後6時半より

●場 所: 東京都写真美術館  1階創作室(アトリエ) 
      http://www.syabi.com
               
●参加費: 一般 1,500円 (当日受付にて) 
       今期松本路子のワークショップ参加メンバーは1,000円

●募集定員: 30名(申し込み順)

●コーディネーター: 松本路子

●申し込み方法: 予約制 (定員になり次第締め切らせていただきます)

  お名前とご連絡先(電話番号、ご連絡のつくメールアドレス)を
  メールまたは電話にてご連絡ください。
  メールアドレス:hikaritabaneru★yahoo.co.jp (←★を@に変えてください)
  電話連絡先:080-5545-2307(担当:岩波)

●ハービー・山口さん公式サイト 
  http://www.herbie-yamaguchi.com/

こちらは公開レクチャーとなりますのでどなたも参加可能です。皆さまのご参加お待ちしております。
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# by hikari_tabaneru | 2014-08-21 06:14 | ・ゲストレクチャー


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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