一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
「写真家とどう出会うか  ~映画、写真展をめぐって~」

『パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>』上映+トークイベント                 

佐藤正子(写真展企画)× 松本路子(写真家)


日時3月13日(火)18:30開場/19:00開演(21:15終了予定)
料金¥2,000(1ドリンク付き)会場FACTORY(1F)

詳細およびチケット購入は www.uplink.co.jp/event/ まで。

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『パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>』予告編

https://www.youtube.com/watch?v=i1guY6SHowM&t=16s


近年、ソール・ライターやロベール・ドアノーなど、話題の写真展を数多く企画している佐藤正子さんとアーティスト・ポートレイトで知られる写真家松本路子さんによるトークイベント。

写真展や映画を通して、写真家やその作品とどう出会うか、どのように向き合い、対話するか。

また、これまで多くを語られていない写真展企画という仕事のお話、写真家をテーマにした映画の上映に至るまでにもフォーカスします。


どなたも参加できるので是非この機会をお見逃しなく!

ご参加お待ちしております。





■佐藤正子 プロフィール

写真を中心とした展覧会の企画制作、編集企画、ロベール・ドアノーの日本国内での著作権管理などを行式会社コンタクト取締役。

昨年のBukamuraザ・ミュージアムでの「ニューヨークが生んだ伝説写真家ソール・ライター」展は大きな反響を呼んだ。そのほか「ロベール・ドアノーと時代の肖像」(2016年、ベルナール・ビュフェ美術館)、「ブラジルの大地に生きた写真家大原治雄」(2016年、高知県立美術館ほか、2017年、フジフィルムスクエア)など注目される写真展を次々に企画。 www.contact-tokyo.com

松本路子 プロフィール

写真家。世界各地のアーティストの肖像を中心に作品を発表。写真集『Portraits 女性アーティストの肖像』『ニキ・ド・サンファール』『DANCERS エロスの肖像』などや

エッセイ集を出版のほか、個展多数。国内外の美術館に作品が永久収蔵されている。写真ワークショップ<光を束ねる>を20年以上続けている。www.matsumotomichiko.com
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by hikari_tabaneru | 2018-02-23 00:38 | ・オプショナル企画
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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