一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
もっと見たい、聞きたい!ニキ・ド・サンファルのこと

もっと見たい、聞きたい!ニキ・ド・サンファルのこと

「写真家松本路子の語る表現者のもたらすもの」


ご来場の皆さま、ありがとうございました。

未公開の写真では、リラックスしたニキの様子や、彫刻の内部、タロットガーデンの様子などスライドショーで見ることができ、映画ではこのように使いたい、この彫刻はこういう仕組みになっているなど、エピソードや、表現者としてニキから託された思いを交えて、これから製作される映像が楽しみになる時間となりました。


🔸参加者の感想から

・写真への想いをお聞きしてたくさんのメッセージを受け取れました。自分に必要なもの、インスピレーションが湧いてきてうれしいです。
映画楽しみにしています。

・ニキの作品、松本路子さんのポートレート作品を見ていると、同じ女性としても私も何かもっとできるのではと力をもらえます!

・人が幸福で居られる場所、魂の自由…という松本さんがニキの作品世界を語る言葉と秘蔵の写真から何故ニキに惹かれるのか納得できた。タロットガーデンの映像楽しみです。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、座ってる(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

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by hikari_tabaneru | 2018-06-10 15:11 | ・オプショナル企画
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松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
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