一瞬を切り取った 一枚の写真が わたしを物語る
「写真で表現する楽しさ、奥深さ」 「表現することとは?」を
自ら写真することによって探ってゆきたい。
表現することが生きる力になると思うから。
カテゴリ:・オプショナル企画( 39 )
もっと見たい、聞きたい!ニキ・ド・サンファルのこと

もっと見たい、聞きたい!ニキ・ド・サンファルのこと

「写真家松本路子の語る表現者のもたらすもの」


ご来場の皆さま、ありがとうございました。

未公開の写真では、リラックスしたニキの様子や、彫刻の内部、タロットガーデンの様子などスライドショーで見ることができ、映画ではこのように使いたい、この彫刻はこういう仕組みになっているなど、エピソードや、表現者としてニキから託された思いを交えて、これから製作される映像が楽しみになる時間となりました。


🔸参加者の感想から

・写真への想いをお聞きしてたくさんのメッセージを受け取れました。自分に必要なもの、インスピレーションが湧いてきてうれしいです。
映画楽しみにしています。

・ニキの作品、松本路子さんのポートレート作品を見ていると、同じ女性としても私も何かもっとできるのではと力をもらえます!

・人が幸福で居られる場所、魂の自由…という松本さんがニキの作品世界を語る言葉と秘蔵の写真から何故ニキに惹かれるのか納得できた。タロットガーデンの映像楽しみです。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、座ってる(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

[PR]
by hikari_tabaneru | 2018-06-10 15:11 | ・オプショナル企画
もっと見たい、聞きたい!ニキ・ド・サンファルのこと
もっと見たい、聞きたい!ニキ・ド・サンファルのこと
「写真家 松本路子の語る表現者のもたらすもの」
f0085757_21395264.jpg
撮影:松本路子

松本路子のワークショップ<光を束ねる>の初回レクチャーを聞いて感銘をうけた参加者から、「ぜひもっと話しを聞きたい、写真も見てみたい、多くの方とこの話をシェアしたい」というリクエストがあり、今回の特別公開レクチャーの運びとなりました。
映画を作ってみたい、と思わせるニキの魅力や出会いの秘話。あまり公開されていない写真のスライドショーも予定しています。
松本路子、写真、表現、映画作り、ニキ・ド・サンファルに惹かれた方、是非この機会をお見逃しなく。

●日時  2018年5月29日(火曜日)
    19時~21時(18時40分より受付開始)

●場所  東京都写真美術館 https://topmuseum.jp/
    1階 創作室(アトリエ)

●参加費 無料

●定員  30名

●申込  お名前とご連絡先(電話番号、連絡のつくメールアドレス)
    を添えて、メールまたは電話にて写真ワークショップ
    〈光を束ねる〉担当 岩波まで。

メールアドレス :hikari☆tabaneru.com (☆⇒@)
問い合わせ先 :080-5545-2307

●イベント実行委員  芹澤美緒、田村幹夫

◆現在、通年のワークショップ参加者を追加募集しております。ご興味のある方は事務局までお問い合わせください。


[PR]
by hikari_tabaneru | 2018-05-23 22:32 | ・オプショナル企画
IMA ONLINE
3月13日のイベントがIMA ONLINEでも紹介していただきました。
IMA ONLINEでも紹介いただきました。

ドアノー展の仕掛け人・佐藤正子が、松本路子と語る「写真家とどう出会うか」作品上映も

「仕掛け人」という言葉で佐藤さんの仕事を表現してくださっていてます。
一言でピンとくる言葉です。


こちらのページもぜひご覧になってください!
席はまだありそうです。
当日お待ちしております。

※こちらのイベントは終了いたしました。



[PR]
by hikari_tabaneru | 2018-03-09 06:41 | ・オプショナル企画
「写真家とどう出会うか  ~映画、写真展をめぐって~」

『パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>』上映+トークイベント                 

佐藤正子(写真展企画)× 松本路子(写真家)


日時3月13日(火)18:30開場/19:00開演(21:15終了予定)
料金¥2,000(1ドリンク付き)会場FACTORY(1F)

詳細およびチケット購入は www.uplink.co.jp/event/ まで。

f0085757_23573341.jpg

『パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>』予告編

https://www.youtube.com/watch?v=i1guY6SHowM&t=16s


近年、ソール・ライターやロベール・ドアノーなど、話題の写真展を数多く企画している佐藤正子さんとアーティスト・ポートレイトで知られる写真家松本路子さんによるトークイベント。

写真展や映画を通して、写真家やその作品とどう出会うか、どのように向き合い、対話するか。

また、これまで多くを語られていない写真展企画という仕事のお話、写真家をテーマにした映画の上映に至るまでにもフォーカスします。


どなたも参加できるので是非この機会をお見逃しなく!

ご参加お待ちしております。



More
[PR]
by hikari_tabaneru | 2018-02-23 00:38 | ・オプショナル企画
「写真家とどう出会うか  ~映画、写真展をめぐって~」

『パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>』上映+トークイベント                 

佐藤正子(写真展企画)× 松本路子(写真家)


日時3月13日(火)18:30開場/19:00開演(21:15終了予定)
料金¥2,000(1ドリンク付き)会場FACTORY(1F)

詳細およびチケット購入は www.uplink.co.jp/event/ まで。

f0085757_23573341.jpg

『パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>』予告編

https://www.youtube.com/watch?v=i1guY6SHowM&t=16s


近年、ソール・ライターやロベール・ドアノーなど、話題の写真展を数多く企画している佐藤正子さんとアーティスト・ポートレイトで知られる写真家松本路子さんによるトークイベント。

写真展や映画を通して、写真家やその作品とどう出会うか、どのように向き合い、対話するか。

また、これまで多くを語られていない写真展企画という仕事のお話、写真家をテーマにした映画の上映に至るまでにもフォーカスします。


どなたも参加できるので是非この機会をお見逃しなく!

ご参加お待ちしております。



More
[PR]
by hikari_tabaneru | 2018-02-23 00:38 | ・オプショナル企画
エドワード・レビンソンさんのピンホール写真ワークショップ
写真ワークショップ〈光を束ねる〉のオプショナル企画は写真家エドワード・レビンソンさんの住まいでアトリエもある千葉鴨川の「ソローヒル」で体験するピンホール写真ワークショップ。日差しの少ない日でしたが、光で描くという写真の原点をじっくり体験できる贅沢な一日となりました。

f0085757_20311835.jpg
f0085757_20310017.jpg
f0085757_20551220.jpg
f0085757_20553026.jpg
f0085757_20473028.jpg

f0085757_20483524.jpg
f0085757_20454629.jpg
■参加者の感想をご紹介(一部抜粋)

・ピンホールカメラのレクチャーから、撮影、現像、プリントまでの体験は、どれも新しく好奇心を刺激してくれるものでした。

カメラの基本的な仕組みは、本などで読んだり教えられたりもしたことがありましたが、体験と共にカメラって写真ってどういう仕組み?ということを知ることができて、とてもよかったです!!

本などで読んでも、なんだかよくわからない。。。って感じだったのが、わかる!になった喜びがとても嬉しかったです。

レビンソンさんの自然と共にある暮らしも、とても素敵でした。

「ピンホールカメラを撮るときは空っぽにするんだ」とエドワードさんがおっしゃっていた言葉が印象的でした。

その言葉を胸に、また写真と向き合っていきたいと思います。



More 参加者の感想
[PR]
by hikari_tabaneru | 2017-11-12 21:25 | ・オプショナル企画
ZEIT-FOTO SALON 鈴木利佳さんに聞く
12月9日に行いましたオプショナル企画、
ZEIT-FOTO SALON 鈴木利佳さんに聞く
~作品と作家をめぐって~
写真ギャラリーの仕事


のご報告。

錚々たる写真家の作品が壁一面に広がるZEIT-FOTO SALONの石原悦郎追悼展。
写真好きにはたまらない空間でマネージングディレクター鈴木利佳さんにギャラリーのお仕事、石原氏の仕事、果たした役割や展示作品の解説など多岐に渡りお話をうかがいました。

f0085757_10485570.jpg
f0085757_10495218.jpg
f0085757_10514457.jpg
撮影/芹沢美緒

参加者の感想より一部抜粋したものをご案内します。

●日本の写真リーディングの現状を知ることができました。

●石原さんが若い作家達をサポートし続けていた話が印象深かったです。沢山の良い写真作品が残っているとのこと、今後別の形で展示される日を心待ちにしています。

●石原さんの魅力的な人間性やギャラリーの仕事、プリントの歴史など興味が湧きました。

●「ストレートフォト、テイクフォトでメイクフォトではない」という言葉が心に残りました。

●写真だけでなく、「生き方」について深く感じる機会となりました。

●残る写真家とそうでない人との違いは?の問に「継続力」とお答えいただき、この言葉が印象に残りました。

感想を寄せてくださった皆様ありがとうございました。鈴木利佳さん貴重なお話ありがとうございました。

写真ワークショップ〈光を束ねる〉事務局
[PR]
by hikari_tabaneru | 2016-12-14 12:07 | ・オプショナル企画
写真ギャラリーの仕事
ワークショップのオプショナル企画

~作品と作家をめぐって~
写真ギャラリーの仕事


現在 ZEIT-FOTO SALONでは、オーナー・ディレクター 石原悦郎氏の追悼展 “Le bal”Part3 が行われています。
日本における写真ギャラリーの先駆者として、また多くの写真作家を育てたと言われる石原氏。ご一緒に仕事をしてきた鈴木利佳さんに写真ギャラリーの仕事、石原氏の仕事、そこに行き交う作家や作品の魅力についてお話を伺います。 

この回は公開企画としており、どなたでもご参加いただけます。ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

日 時: 12月9日(金) 19:00~20:30 (18:45より受付)
場 所: ZEIT-FOTO SALONにて
    中央区京橋3—5—3京栄ビル1F

●参加費: 一般1,500 円
     今期ワークショップ参加者1,000 円 (当日受付にて)
●募集定員: 20 名(申込順)
●コーディネーター: 松本路子

■申込方法:予約制 
お名前とご連絡先(電話番号、連絡のつくメールアドレス)を添えて、メールまたは電話にて写真ワークショップ〈光を束ねる〉担当 岩波までお申し込みください。
メールアドレス :hikari☆tabaneru.com (☆を@に変えてご連絡を)
問い合わせ連絡先 :080-5545-2307
 
※こちらのイベントは終了いたしました。
[PR]
by hikari_tabaneru | 2016-12-01 23:53 | ・オプショナル企画
“アーティストを撮る”ということ
1月16日に開催された、『はじまりの記憶 杉本博司上映会+
中村佑子監督と写真家松本路子トークイベントアーティストを撮る”ということにご来場いただきありがとうございました。

観おわった直後に中村監督からこのドキュメンタリーを撮るきっかけや新作「あえかなる部屋 ―内藤礼と、光たち」との違いや心境の変化など、映像からだけでは見えないストーリーを伺えて、大変贅沢な時間でした。

f0085757_16403437.jpg
ご参加頂いた方の感想の一部を抜粋して紹介させていただきます。

●映像と本人の言葉、ナレーションを通して杉本作品のコンセプトがとてもわかりやすかった。

●言葉にできない“何か”を感じて伝えるという気持ちがとても感じとられて生の声でお話を聞けて良かったです。

●現代美術の楽しみ方まで教わることが出来ました。何度も見返したくなる位の充実した内容で楽しめました。

●お話を聞いて、自分が中村作品のどこに共鳴したのかがとてもよくわかりました。胸の奥の小さなロウソクに炎がともった気分。嬉しい。

がちがちに固まったシステム、議論の対極、もっとも遠い場所にいるのがアーティスト…確かに!
言葉や議論で整然と説明できことはアートになりようがない(というものであって欲しい)と思います。

●生きていく中で、自分にとってどうしても必要なものは何か、追い求めていく気持ちを映画から感じ、自分自身にとって、そういうものは何なのか、自分も追い求めたい気持ちになりました。

●この映画のおかげで「目には見えない観念を形にするのがアート」なのだと初めてすっと理解できました。

●トークイベントでアーティストにカメラを向けることについてと「アートは撮れない」という言葉が印象に残った。杉本さんからの質問の引き出し方のお話が面白かったです。


皆さんの感想を共有することで、気がつかない視点にも気づかされ理解が広がります。感想を寄せてくださった皆さまありがとうございました。(事務局)










[PR]
by hikari_tabaneru | 2016-01-31 17:18 | ・オプショナル企画
「はじまりの記憶 杉本博司」上映会+トークイベント
ワークショップのオプショナル企画

はじまりの記憶 杉本博司上映会+トークイベント
中村佑子監督と写真家松本路子トークイベント

アーティストを撮る”ということ


新作「あえかなる部屋 ー内藤礼と、光たち」も全国各所で上映中である中村佑子監督と表現者を写真で捉えてきた写真家 松本路子。それぞれ、アーティストにカメラを向けてきたお二人。表現することはアーティストだけのものではなく、どの人にもある欲求の一つでもあります。その人らしく表現し、探求することは案外簡単ではありません。お二人の話から表現者のエッセンスを伺えるのではと楽しみです。

今回は公開企画となり、どなたの参加も可能です。広い文化学園の教室で行いますのでやや席に余裕があります。皆さまのご参加をお待ちしております。(事務局:岩波)


イベントは終了いたしました
[PR]
by hikari_tabaneru | 2016-01-10 07:06 | ・オプショナル企画


松本路子
プロフィール

写真家。人物ドキュメント、海外レポートなどで仕事を 始め、訪れた国は60数カ国にわたる。1980年代からは、 人物やアーティスト・ポートレイトを中心に作品を発表。 主な写真集に『肖像 ニューヨークの女たち』、『ニキ・ ド・サンファール』、『Portraits 女性アーティストの肖像』、 『DANCERS エロスの肖像』など。個展多数のほか、国の 内外の美術館に作品が収蔵されている。 フォト&エッセイ集に『晴れたらバラ日和』、『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』『ヨーロッパ  バラの名前をめぐる旅』がある。
プロデュース
岩波久美子
数年間「光を束ねる」を参加者として経験し、 表現手段としての写真の面白さに魅了される。 現在はワークショップの事務局として企画を プロデュースする役目のほか、自らの作品制作も続行中。
© 2006-2010 Hikari wo Tabaneru. All rights reserved.